種類別製品

ハイパースペクトルカメラ

一般的なカメラはRGB(赤・緑・青)の3色で画像を捉えますが、ハイパースペクトルカメラは可視光から近赤外線まで最大 164 の波長をリアルタイムで計測します。スマホ、デジカメで動画を撮りながら、すべてのピクセルの波長情報も同時に確認できるようなイメージになります。
人間の目では識別できない素材の成分・状態・品質を非接触で確認することが可能です。工業、食品分野だけでなく、人間の表面、物の表面から出る波長をリアルタイムで確認、追尾することでセキュリティー、防衛用途にも応用が可能です。
カンタム・ウシカタでは、スキャンに頼らずスナップショット型で展開している Cubert 社の製品をご紹介しております。SDKも標準で付いています。

ハイパースペクトルカメラ

医療用途

医療用途
  • 医療用途

通常の医療画像は構造・色・形を捉えますが、組織の酸素状態や分子レベルの変化は捉えられません。ハイパースペクトルイメージング (HIS) は各画素にスペクトル情報を付加し、灌流・色素・組織性状を定量的に評価できる新しい情報層を提供します。造影剤を使わずに血流や酸素飽和度を可視化できる点が大きな特長です。