種類別製品

レーザーライダー (LiDARセンサ)

2次元の2D LiDAR、3次元の3D LiDAR を使うことで空間にある “モノ” の確認が可能になります。
特に3D LiDARを使うことで面に入るものすべてをリアルタイムに追尾、確認をすることができます。
遠いものは ~ 1500m まで確認が可能になります。
屋内・屋外どちらでも利用できるLiDARのご紹介になります。

ハイブリッドソリッドステート型ライダー

3D LiDAR (1550nm), 120°x 25°, 最大測定距離 1000m

3D LiDAR (1550nm), 120°x 25°, 最大測定距離 1000m

LS240S5, LS400S5 は Leishen 社の 2026年度の新製品になります。1550nm ファイバーレーザーを使用した 3D LiDAR も2022年の発表以来第5世代に入りました。S4 の第4世代と違い 500m ~ 1000m の距離を FOV 120°x 25°のエリアで測定が可能になります。

 

3D LiDAR (1550nm), 60°x 5.83°, 角度分解能 0.026°x 0.042°

3D LiDAR (1550nm), 60°x 5.83°, 角度分解能 0.026°x 0.042°
  • 計測用途

LS136S4 は、水面に浮かぶ対象物の検知の用途で開発されました。垂直方向の視野角をわざと 5.83°と狭くしており、水面すれすれのエリアを 1200m 先まで見る用途になります。また、60°x 5.83°の狭いエリアに330万の点群を詰め込んだユニークな製品になります。
無人船舶、無人艇 (Unmanned Surface Vehicle: USV) の検知、その他、水面、地面すれすのエリアのみで上空の空を見る必要がない用途に最適です。

3D LiDAR (1550nm), 60°x 26.8°, 測定スピード 20Hz

3D LiDAR (1550nm), 60°x 26.8°, 測定スピード 20Hz
  • 計測用途

LS216S4 は、測定スピードを 20Hz まで高めた製品になります。60°x 26.8°の中に 600万点群 / 秒を詰め込んでいます。

3D LiDAR (1550nm), 60°x 15°, 角度分解能 0.019°x 0.0487°

3D LiDAR (1550nm), 60°x 15°, 角度分解能 0.019°x 0.0487°
  • 計測用途

LS216S4-UAV は空中のドローン検知の用途で開発されました。角度分解能は 0.019°x 0.0487°と Leishen 社の製品群の中で最高レベルになります。60°x 15°の中に 330万点群 / 秒を詰め込んでいます。
DJI のドローン、Phantom 3 SE を使用した実験では 150m で点群 11ポイント、450m で 2ポイントの補足ができております。

3D LiDAR (1550nm), 垂直視野角 39.5°

3D LiDAR (1550nm), 垂直視野角 39.5°
  • 計測用途

LS432S4-W は、角度分解能を 0.0432°x 0.081°と高めた状態で垂直視野角を 40°近くまで広げた製品になります。600万点群 / 秒を詰め込んでいます。

3D LiDAR (1550nm), 60°x 29°, 角度分解能 0.05°x 0.0487°

3D LiDAR (1550nm), 60°x 29°, 角度分解能 0.05°x 0.0487°

LS500S4 は、Leisen 社の LS360S4 とほぼ同じ仕様ですが、チャネル数を 500 まで増やし、垂直角度分解能を 0.0487°まで高めた製品になります。
LS360S4 と同じく、600万点群 / 秒になります。

3D LiDAR (1550nm), 60°x 28.5°

3D LiDAR (1550nm), 60°x 28.5°
  • 産業用途
  • 計測用途

LS360S4 は、Leishen Intelligent System の2025年度の新製品になります。
120°x 25°の 3D LiDAR が主流の中、視野角をわざと 60°x 28.5°と狭くして600万の点群を詰め込んだユニークな製品になります。
最大 1500mまでの計測が可能になります。
縦横ともに狭いエリアで遠くまで見たい用途に最適です。
また、離れた距離でわずかな変化を見たい用途にも最適です。
鉄道車両の運転席に取り付け数 100m 先の障害物の検知、高速道路、国道など直線道路での障害物の検知、トンネル内の監視、建物、橋梁の遠隔監視、送電線、鉄塔の点検、空中のドローン検知などにもご利用いただけます。

3D LiDAR (1550nm), 120° x 73°

3D LiDAR (1550nm), 120° x 73°
  • 産業用途
  • 計測用途

LS500W1 は、ファイバーレーザーを使用した3D LiDARになります。
視野角度が 120° x 73° と垂直方向を Leishen 社従来品 (25°) の3倍広げたワイドタイプになります。
480チャンネル、370万点群 / 秒 @10Hz と LiDAR 業界最高レベルの仕様になっております。
Max 150m (60m @反射率 10%), 反射率の低い黒色の対象物への検知にも優れております。
耐振動 (5Hz 2000 Hz, 3G rms)、耐衝撃 (500 m/sec², 11 ms) に対応、保護等級 IP6K9K により雨、粉塵の中での使用にも適しております。
発信するレーザーにコードを付加、他のLiDARとの相互干渉防止機能も備えております。
カメラ、ハウジング、産業用PC 、SDKを組み合わせた V2X システムのご提案もしております。

  • 波長
    1550nm

3D LiDAR (1550nm), 120° x 25°

3D LiDAR (1550nm), 120° x 25°
  • 産業用途
  • 計測用途

LS180S3 / LS400S3 は、ファイバーレーザーを使用した3D LiDARになります。太陽光の干渉に強く屋外・長距離の計測に最適な3D LiDAR です。
Max 500m, 250m (反射率 10%), 反射率の低い黒色の対象物への検知にも優れております。
耐振動 (5Hz 2000 Hz, 3G rms)、耐衝撃 (500 m/sec², 11 ms) に対応、保護等級 IP6K9K により雨、粉塵の中での使用にも適しております。
発信するレーザーにコードを付加、他のLiDARとの相互干渉防止機能も備えております。
動きがあるものにはLS180S3 (10Hz)、静止に近いものにはLS400S3 (5Hz) をお勧めしております。
LS180S3 にカメラ、ハウジング、産業用PC 、SDKを組み合わせた V2X システムのご提案もしております。

  • 波長
    1550nm

3D LiDAR (905nm), 120°x 40°

3D LiDAR (905nm), 120°x 40°
  • 産業用途
  • 計測用途

CH256X1 は、縦方向を従来品の25°から 40°とワイドにしたにもかかわらず、2kg と小型、軽量を実現した 3D LiDAR になります。450m タイプと200m タイプの2種類ございます。
200m タイプは距離を半減にする代わりに、点群数を2倍の 307万点群 / 秒にし、業界最高レベルを実現しました。
交通システム (V2X)、監視システム、大型施設の人流解析等、高いところから見下ろし眺めて俯瞰する用途する用途に最適です。
耐振動 (5Hz~2000Hz, 3Grms)、耐衝撃 (500m/sec², 11ms) に対応、保護等級 IP67 により雨、粉塵の中での使用にも適しております。
Dual echoの機能により霧、雪の中でもその先の対象物の検知が可能になります。
発信するレーザーにコードを付加、他のLiDARとの相互干渉防止機能も備えております。
カメラ、ハウジング、産業用PC 、SDKを組み合わせた V2X システムのご提案もしております。

  • 波長
    905nm

3D LiDAR (905nm), 120°x 25°

3D LiDAR (905nm), 120°x 25°
  • 産業用途
  • 計測用途

CX128S2 は自動車用機能安全規格 ISO26262 (ASIL B) を取得したCH128S1の後継機種になります。
200m (反射率 10%), 小型、軽量 900g で車載用途に最適です。
点群数も前機種のCH128S1 の2倍にあたる153万点群 / 秒を実現。
耐振動 (5 Hz 2000 Hz, 3G rms)、耐衝撃 (500 m/sec², 11 ms) に対応、保護等級 IP6K9K により雨、粉塵の中での使用にも適しております。
Dual echoの機能により霧、雪の中でもその先の対象物の検知が可能になります。
発信するレーザーにコードを付加、他のLiDARとの相互干渉防止機能も備えております。
CX126S3 は CX128S2 よりさらに小型、軽量 635g になります。黒色の対象物の検知に優れております。道路・アスファルトの白線の検知も可能になります。
両製品ともにカメラ、ハウジング、産業用PC 、SDKを組み合わせた V2X システムのご提案もしております。

  • 波長
    905nm

機械回転式 3D LIDAR

2D, 3D LiDAR (905nm), 360° タイプ

2D, 3D LiDAR (905nm), 360° タイプ
  • 産業用途
  • 計測用途

360° 全方位に対応する回転式 3D LiDAR になります。

100m (10%) で、スキャンするレーザーの本数を 32, 16, 8, 1 の4種類から選ぶことができます。
(レーザーの本数が1の場合は2D LiDARの機能になります。)
車載、ADAS、交通システム、フォークリフト、自律走行搬送ロボット(AMR)、物流、マッピング技術、セキュリティなどの分野に広く使われています。
また、垂直角度を 70°(-55 ~ +15°) まで広げた製品 (C32W) は設置したLiDARの足元のスキャンが可能になり、近距離の障害物の認識により死角を大幅に減らすことができるようになりました。

2D, 3D LiDAR (905nm), 180° タイプ

2D, 3D LiDAR (905nm), 180° タイプ
  • 産業用途
  • 計測用途

水平視野角 180° に対応する2D, 3D LiDAR になります。
スキャンするレーザーの本数を 64, 1 の2種類から選ぶことができます。
(レーザーの本数が1の場合は2D LiDARの機能になります。)
64: 45m (10%)
1: 100m (10%)

長距離 LIDAR センサー

LSLIDAR 長距離視覚調整可能測距システム LiDAR LS30MVA

LSLIDAR 長距離視覚調整可能測距システム LiDAR LS30MVA
  • 産業用途
  • 計測用途

LS30MVA はレーザー距離計、カメラ、角度変位を測定するシステムで構成されております。

外部からの力でシステムが前後方向(ピッチ方向)に動いても、自動的にレーザーを水平方向に戻す機能があります。

カメラの光軸はレーザーと平行に設定され、レーザー距離計で対象物を捕捉した際には、カメラで直接確認することが可能になります。

  • 波長
    1550nm

TOF 単 線 2D LIDAR センサー

M10 シリーズナビゲーション&障害物回避ライダー

M10 シリーズナビゲーション&障害物回避ライダー
  • 産業用途
  • 計測用途

M10 は工業レベルの 2D LiDAR センサーで、360°の高精度感知能力を持っています。 ロボットのナビゲーション、同期位置決め、障害物回避などに使用されています。検 出距離は 10mまでです。そのスマートシステムが集積されたコンパクトな LIDAR は お客様に大きな利益をもたらしました。

  • 波長
    905nm

LSLIDAR ナビゲーション&障害物回避ライダー N301/N401

LSLIDAR  ナビゲーション&障害物回避ライダー N301/N401
  • 産業用途
  • 計測用途

N 301/N 401 は TOF 原理を採用して、360°走査して、測定距離は 50 m に達することができ、 リアルタイムで測定物体の位置、大きさと運動方向を識別することができます、また、衝撃、振 動に強く、広範にサービスロボットの高精度の自主的な位置付けとナビゲーションに応用して、  AGV ナビゲーションと障害物回避、区域安全などを応用されます。N 401 は高反射または低反射 物体を識別でき、主に AGV または反射板付きの無人フォークリフトのナビゲーションに適用され ます

  • 波長
    905nm

LSLIDAR 衝突防止警報 LiDAR W シリーズ

LSLIDAR 衝突防止警報 LiDAR  W シリーズ
  • 産業用途
  • 計測用途

W シリーズの衝突防止 LiDAR センサーは、主に AGV、RGV、ロボットなどの衝突回避と
領域検出場面に応用されています。
実際の使用環境に応じて測定範囲内で自由に 15 個の エリアを設定できます。
最後にスイッチング量信号と点雲データを出力します。
独立型と相関型の二つの検出モードがあり、様々な衝突防止シーンをカバーしています。

  • 波長
    905nm

測距センサー

ソリューションビジネス

3D SLAM無人フォークリフトシステム

3D SLAM無人フォークリフトシステム
  • 産業用途

LiDARセンサーの総合メーカーであるLeishen社は、LiDARの応用分野としてフォークリフトの自動化ソルーションを推進しています。

<背景>

消費や生産のグローバル化が世界規模で急速に拡大する中に有って、物流のDX化が待った無しの状況に於かれております。物流の世界に於ける人材の確保や、環境の安全維持は重要な課題となって居ます。

その様な環境下にあって、Leishen社は、LiDARテクノロジーの応用技術を用いて、フォークリフトメーカーの要望に応えるべく、自動化を推進する専門組織を設置し、マニュアルフォークリフトの自動化UNITをパッケージとして準備し、ビルトイン技術と共に提供する、ソルーションビジネスを展開して居ります。