半導体レーザー(紫外~中赤外)

405nm狭帯域レーザー(ラマン分光に最適)

Cobolt (コボルト)
405nm狭帯域レーザー

概要

405nm半導体レーザーと狭帯域化光学素子により、<20 pmのスペクトル幅を実現しました。ラマン分光等のアプリケーションに有力です。

  • 波長
    405 nm
  • 出力
    30 mW

用途

  • 理化学用途
  • 産業用途
  • 計測用途

製品特長

●<1 pmの狭帯域スペクトル幅

●高い波長安定性

●小型で高品質な半導体レーザーモジュール

●PCからの簡単操作

●完全密閉シール技術による極めて高い信頼性

●12ヶ月保証

アプリケーション

●ラマン分光 (Raman Spectroscopy)

●フローサイトメトリー (Flow cytometry)

●ホログラフィー (Holography)

●顕微鏡 (Microscope)

製品紹介ビデオ

製品仕様

項目/波長405 nm
中心波長405.0±0.5
出力30 mW
光アイソレータによる減衰>20 dB@25℃
広がり角(全角)< 1.2 mrad
スペクトル幅< 1 pm
M2 < 1.2 (TEM00)
ビーム径700 μm ±100 μm
ビームシンメトリー> 0.90:1
光ノイズ(rms) 250Hz〜2MHz < 0.2 %
長時間安定度(8時間, ±3℃)< 2 %
消光比> 100 : 1
最大ベースプレート温度50℃
消費電力< 12 W
通信RS-232又はUSB
レーザーヘッドサイズ128 × 40 × 40 ㎜
コントローラーサイズ82 x 56.6 x 32 ㎜
保証期間       12ヶ月         

オプション製品

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