HÜBNER Photonics / Cobolt コボルト

ドイツのHÜBNER Photonics社は鉄道、バス、空港等の交通産業におけるシステムや機器の製造メーカーです。その歴史は65年にも及び、その信頼性や利便性を保ってきました。2015年にはCobolt社が一員となり、フォトニクスの分野に対し、より画期的な製品が期待できます。

CoboltレーザーはHTCUREテクノロジー(筐体内光学部品硬化・固定技術)により堅牢な接着、機械収縮を低減し耐衝撃性及び耐湿性に優れ、極めて高い信頼性を誇っております。

フェムト秒レーザー

HÜBNER Photonics社 フェムト秒超短パルスファイバーレーザー VALO

VALO
  • 理化学用途
  • 産業用途
  • 計測用途

VALOシリーズは小型でターンキーによる発振が可能であり、<50fsのパルス幅による高いピークパワーを得ることができます。PCによる事前の群速度分散補償により、集光点で最も高いピークパワーを得ることができるように制御することができます。

  • 波長
    1045nm

HÜBNER Photonics社 フェムト秒超短パルス高出力ファイバーレーザー VALO TIDAL

HÜBNER Photonics社 フェムト秒超短パルス高出力ファイバーレーザー VALO TIDAL
  • 理化学用途
  • 計測用途

HÜBNER Photonics社のVALO Tidal は、パルス幅30fs,出力3Wを実現したフェムト秒レーザーの高出力モデルです。

  • 波長
    1100nm
  • 出力
    3W

レーザーコンバイナー

レーザーコンバイナー C-FLEX

レーザーコンバイナー C-FLEX

近年、多種のレーザー波長の増加と同時に1つの装置に複数のレーザー光を搭載する必要性のあるレーザー顕微鏡やフローサイトメーター等のアプリケーションも増えてきました。しかしながら、専有面積の増大や、レーザー光を同軸にする際のアライメントの煩わしさの問題があります。そこで、 HÜBNER社はCoboltの375nm~1064nmレーザーを容易にファイバーカップリングすることができるレーザーコンバイナーを開発しました。現在、最大搭載数6, 4種類のタイプがあり、近日中に8機種のタイプが発売予定です。

C-FLEXに搭載できるレーザーには制限がありますが、こちらのウェブサイトから視覚的に容易に選定することができます。

超低ノイズファイバーレーザー

超低ノイズ1064nmファイバーレーザー Ampheia

Ampheia

Ampheia™ シリーズは単一縦モードで超低相対強度雑音 (RIN)をもち、20W, 40 W, 50 W の出力からなる高出力CWファイバーレーザーです。

  • 波長
    1064nm
  • 出力
    20, 40, 50W