レーザー加工機

HG TECH ファイバレーザ パイプ切断機 LT9035

WUHAN HG LASER ENGINEERING(HGTECH)HGテック
HG TECH ファイバレーザ パイプ切断機 LT9035

概要

2kWのファイバレーザを用いたパイプ切断機です。

自動でパイプ供給や焦点調整が行われるため、作業効率が格段に向上します。

  • 波長
    1,070〜-1,080nm
  • 出力
    2000 W

用途

  • 加工用途
  • 産業用途

製品特長

Tシリーズは、新しいファイバーレーザー切断技術における画期的な進歩です。LT9035およびLT7535は、チューブおよびパイプの大量切断用に特別に設計されており、パイプおよび管状金属を切断する際に、通常のレーザーシステムよりもはるかに高い効率を提供します。チューブと長方形のチューブは、人間の操作なしで全自動供給を終えることができます。変形したチューブは、人工的な半自動給餌を実現できます。コーナーレスポンスが速いため、切削効率が大幅に向上します。切断後、ワークピースをさまざまな領域に自動的にロードできます

全自動供給システム –通常の長方形のパイプは、人間の操作なしで完全自動供給プロセスに統合できます。

高度なクランプシステム –材料のサイズとクランプ力に応じて焦点を自動調整できるため、パイプが損傷しないように適切な量のクランプ力が適用されます。

コーナー高速切断システムコーナー への高速応答を提供し、切断効率を大幅に向上させます。

高効率アンロードシステム – LTシリーズは、指定された領域で、完成したワークピースを穏やかかつ安全に自動的にアンロードするように設定できます。

製品仕様

項目/モデルLT9035
波長1、070 nm
レーザ出力2000 W
軸方向精度≦ ±0.05mm
繰り返し位置精度≦ ±0.03mm
最大切断可能厚さ

CS:16mm(推奨0.5~12mm)

SS:8mm(推奨0.5~7mm)

最大切断可能パイプ断面

円形:φ160mm

四角形:100×100mm(対角30~160mm)

最大切断可能パイプ長6000mm
Z 軸方向最大移動量250 mm
apprication
Appri2
appri3

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